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【ただのブログ】室内楽コンクール3位でした🌻

この夏からコンクール、コンクール、コンクール…

と、学生のようにコンクールを受けています😂

ソロのコンクールだけでなくて、室内楽(アンサンブル)のコンクールも受けていまして、先日無事3位の順位をいただきました🥉✨

演奏した曲は、フランス人作曲家ジョリヴェ作曲の、『フルートとクラリネットのためのソナチネ』という曲です。

1楽章
2楽章
3楽章

ジョリヴェは、音楽の歴史で言うと近代にあたる作曲家です。

明るい響きの長調、暗い響きの短調などの、調性から少しずつ離れ始める時代の音楽なので、パッと聞いた感じ「よくわからない」と感じる方もいらっしゃるかと思います😂

私も最初は「何だかよくわからない曲だなぁ、ジョリヴェっぽいなあ」と言う感じでした!😅

しかし手元に届いた楽譜を見ながら聞いて、アナリーゼ(楽曲分析)していくと、どんどんわかるこの曲の面白さ…!!✨

パートが入れ替わったり、模倣したり、形式などの作りも意外とすごくしっかりしていて、分かればわかるほど、ジョリヴェって天才…!!と、どんどんこの曲が大好きになっていきました💓

アンドレ・ジョリヴェさん

コンクールの日もとても緊張しましたが、おそらく審査員の先生方も、きっとこのどマイナーな曲は聞くのが初めてでしょう…そ

してまためったに、確実にしばらくは聞くことがない曲でしょう…

なので、せめてこの曲がすっっごく面白い曲だということが伝わればいいなと、そんな気持ちで演奏しました😂

講評もその場でいただきましたが、狙い通り「この曲面白い曲ね!」と言ってもらえたのが、非常にうれしかったです😊

フルートのための曲は、ジョリヴェは何曲も残してくれていますが、他に有名な曲だと、『リノスの歌』でしょうか。

高校生の頃などは、訳が分からなくて眠くなってしまっていたジョリヴェの響きや音楽が、またさらにこの曲を通して、「面白い!」「楽しい!」と思えるようになりました🌻笑

いただいた講評もとっても的を得た指摘ばかりで、どんどん次の演奏に繋げていきたいなと思います。

おさらい会も、お越しくださった皆さま、ご連絡くださった皆さまありがとうございました!

今回はバッハ、モーツァルト、タファネルと王道中の王道ばかりを演奏しました👑

前回より、最後まで元気に演奏できたかなと思います😂

モーツァルトも、レッスンも受けずにやりたい放題で好き勝手吹いていたのですが、気楽な感じで良かったと気に入っていただけて嬉しかったです😊💓

まだまだ低音が疲れると当たらなくなってきてしまうので、その辺が課題かなと思いつつ、コンクール本選を頑張ってきたいと思います💪🔥

暗譜も飛びそうになっちゃったし😂💦

次はまた12月か1月ごろにできるといいなと思いつつ、決まったらお知らせさせていただきます🎄

今度はコンクールが一度ひと段落してると思うので、ディズニーやポップスも交えてプログラム組めたらいいなと思っています。

またタイミング合う方は、ぜひお越しいただけたらと思います😊

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